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MANUAL
使い方マニュアル(開店準備編)
このページでは、開店前に1回だけ行う設定(店舗登録・スタッフ招待・メニュー管理など)をまとめています。
毎日の接客・調理・会計の操作は、日々の業務編をご覧ください。
タイムカード(勤怠管理)はまだ開発中のため、このマニュアルには含まれていません。
準備が整い次第、このページに追記していきます。
1. はじめに:キッチンQKオーダーとは
キッチンQKオーダーは、小規模飲食店向けの注文・配膳管理クラウドサービスです。キャッシュレス決済の有無に
かかわらず、会計はいつも通り店頭のレジやキャッシュレス端末で行うことを前提にしています。
店舗ごとにサーバーを用意する必要はなく、アプリから登録するだけで利用を開始できます。
現在使えるのは、スタッフの認証まわり(店主のログイン、スタッフの招待・PIN認証、端末承認、
ログイン履歴の確認)、メニュー管理(商品の残数管理・時間限定販売を含む)、対面受注
(カウンターモード。通信が不安定な場所での自動再送にも対応)、お客様のスマホからの事前注文
(QKオーダー)、テーブルモードの卓管理(来店受付・注文追加、お客様のスマホからの卓QR注文を含む)、
満席時の待ち行列管理(順番待ち)、電話・対面で受けた予約の予約管理(テーブル席・カウンター席
共通)、キッチンモニター、会計処理、注文の取消・返金・無償サービス提供、消費税対応、
会計控え(電子レシート)、売上レポート(日次・週次・月次)です。タイムカード
(勤怠管理)はまだ実装されていません。
「PIN」(6桁の数字)は、ホール・キッチン・会計スタッフが日々のログインに使う合言葉です。
現場の端末はスタッフ間で共有・使い回されることが前提のため、Google・Appleアカウントのような
個人アカウントではなく、店舗内で共有するこのPINで本人を特定します(招待の受け方は
3.1、日々のログイン方法は3.2を参照)。
店主はGoogle・Appleアカウントでのログインに加えて、日常用にPINも設定できます
(2.7参照)。
公式サイト(kitchen.qk-order.com)は、キッチンカー運営者向けの
ポータルサイトになっています。出店募集・イベント情報の一覧や、
開業準備・営業ノウハウ・税と会計のガイド記事を無料で公開しています。
出店者を募集したいイベント主催者・施設運営者の方は、トップページのお問い合わせフォームから
掲載を無料でご依頼いただけます(掲載内容は運営で確認のうえ登録します。Web上から直接登録する機能はありません)。
1.1 スマホアプリとブラウザ、それぞれ何をするためのものか
最初に必ずお読みください。「店舗管理者アプリ(Kitchen Order)」と「ブラウザで開く店舗
スタッフ画面」は別物です。日々の業務(メニュー編集・スタッフ招待・対面受注・会計・
キッチンモニターなど、このマニュアルで説明する操作のほとんど)はブラウザで行います。
スマホアプリは新規登録と非常時専用で、日常的に開く画面ではありません。
| 使うもの | できること | いつ使うか |
店舗管理者アプリ (Kitchen Order、iOS/Android) |
①新規店舗登録 ②「母艦モード」(通信障害時のみ) |
最初の登録時と、通信が完全に切れて店内Wi-Fiも使えない非常時のみ |
ブラウザ(スマホ・タブレット・PCどれでも可) 店舗スタッフ画面 kitchen.qk-order.com/staff/(お店のURL)/login |
スタッフ招待・メニュー管理・対面受注・卓管理・キッチンモニター・会計・
売上レポートなど、このマニュアルで説明するほぼ全ての機能 |
通常の営業時、毎日 |
つまり、アプリで新規店舗登録を終えたら、それ以降はアプリを閉じてブラウザで
kitchen.qk-order.com/staff/(お店のURL)/login を開いてください。
登録時に発行される、お店ごとのURL(店舗ドメインが個別にあるわけではなく、共通の
アドレス末尾がお店ごとに異なります)です。ブックマークやホーム画面への追加をして
おくと、次回から迷わず開けます(アプリのアイコンを探しても、日々の業務画面は
そこにはありません)。「母艦モード」は、通信障害時に限定して
このアプリ自体が仮設の受付・会計端末になる特殊な機能です。
このページ(開店準備編)は、店舗登録からメニュー設定まで、
開店前に1回だけ行う作業を
まとめたものです。対面受注・キッチンモニター・会計など、
毎日の営業で使う操作は
日々の業務編にまとめてあります。現場のスタッフには
日々の業務編だけを案内すれば十分です。
店主向け
2. 店主向けセクション
店舗の管理者(admin)ロールで行える操作です。
2.1 アプリでの新規店舗登録
新規の店舗登録は、Web上のページからは行えません。不正な量産登録を防ぐため、
店舗管理者アプリ「Kitchen Order」(iOS/Android版)からのみ受け付けています。
- 店舗管理者アプリを起動すると、「ログイン」と「新規店舗登録」のボタンが表示されます。
- 「新規店舗登録」を選び、店舗名と、お客様向けURLに使う文字列(半角英数字・ハイフンのみ)を入力します。
- Googleアカウントまたは Apple アカウントを選んで認証すると、店舗が作成されます。
なお、同一のスマートフォン端末では、認証に使うアカウントを切り替えても、その端末で作成した店舗が
存在する間は新規登録できません。いたずら防止のための制限です。
2.2 スタッフの招待方法
店主としてログイン後、「スタッフ招待」画面(/staff/invitations)から招待コードを発行できます。
- 役割(ホールスタッフ/キッチンスタッフ/会計スタッフ)を選びます。
- 「招待コードを発行する」ボタンを押すと、招待コードと招待URLが表示されます。
-
表示された招待URL(
https://kitchen.qk-order.com/staff/accept-invitation?token=(発行されたトークン))
を、招待したいスタッフにLINEやメールなどで共有してください。
招待コードには有効期限があり、画面にも表示されます。招待の時点では管理者権限は付与できません。
管理者にしたい場合は、参加後にスタッフ一覧から設定してください。
2.3 スタッフ一覧・ロール変更・退職処理・復職
「スタッフ一覧」画面(/staff/staff)では、在籍しているスタッフの一覧と、それぞれの役割・
最終ログイン日時が確認できます。
- ロール変更: 各スタッフの行に「店舗管理者」「ホールスタッフ」「キッチンスタッフ」
「会計スタッフ」のチェックボックスが並んでおり、チェックの追加・解除でその場で役割を変更できます
(複数役割の兼務も可能)。ただし、少なくとも1つの役割は必ず残す必要があります。
- 退職処理: 在籍中のスタッフの「退職処理」ボタンを押すと確認ダイアログが出ます。
実行すると、そのスタッフは以後ログインできなくなります。
- 復職: 退職済みのスタッフは一覧に「(退職済み)」と表示され、「復職させる」ボタンから
再度ログインできる状態に戻せます。
- 未ログイン警告: 7日以上ログインのない在籍中スタッフがいる場合、一覧の上部に注意喚起が
表示されます。退職処理をし忘れていないかの確認に使ってください(自動での無効化は行われません)。
店舗の管理者(admin)が店舗に1人もいなくなる変更(唯一のadminの役割解除・退職処理)はできません。
先に別のスタッフをサブ管理者にしてから行ってください。
2.4 PIN再設定のやり方
スタッフがPINを忘れた場合、次のルールに沿って再設定できます。
| 状況 | 誰が再設定できるか |
| 店主(admin)がいつでも | 可能(自身がログイン中かどうかを問わない) |
| 店主が誰もログインしていない時 | その店舗で最も古くから在籍していて、現在ログイン中のスタッフのみ可能 |
| 自分自身のPIN | この機能では再設定できません(店主の出勤を待って依頼してください) |
店主がログイン中の場合、他のスタッフは(最古参であっても)PIN再設定を行えません。「管理者がログイン中のため、
管理者に依頼してください」というエラーになります。退職済みのスタッフのPINは再設定できません。
2.5 端末の承認方法
「端末の承認」画面(/staff/devices)では、PINログインを試みた端末の一覧を確認できます。
承認されていない端末は、PINが正しくてもログインできません。
- 承認待ち: まだ承認していない端末が並びます。心当たりのある端末には「承認する」を、
心当たりのない端末には「削除」を押してください。
- 承認済み: 既に承認済みの端末が並びます。不要になった端末は「取り消す」で承認を解除できます。
2.6 ログイン履歴の見方
「ログイン履歴」画面(/staff/login-history)では、直近のログイン試行(成功・失敗の両方)が
新しい順に表示されます。「成功」「失敗」のラベルと、スタッフ名(本人が特定できない場合は「(本人特定できず)」)
が確認できます。身に覚えのないログインや、不自然な連続失敗がないか、定期的に確認してください。
2.7 店主自身がPINでログインする
店主も、招待経由スタッフと同じ6桁PINを設定して、日々のログインを手早く済ませられます。
Google/Appleでのログインは本人確認が強力な分、毎回の手間もあるため、日常のログインはPIN、
重要な操作のときだけGoogle/Appleで再ログイン、という使い分けができます。
- 「設定」画面(
/staff/settings)を開きます(Google/Appleでログイン中のみ操作できます)。
- 「PINでのログイン」欄で6桁PINを設定します。
- 次回以降、店舗共通ログイン画面の「スタッフ(PIN)」タブから、そのPINでログインできます。
なりすまし対策として、PIN自体の変更は必ずGoogle/Appleでログインした状態でのみ行えます
(PINログイン中はこの画面から変更できません)。
PINでログイン中に「使える機能」「使えない機能」
PINでログインしても、admin(店主)ロールとして通常の接客業務・メニュー管理はそのまま行えます。
一方で、セキュリティに関わる一部の操作(「強い操作」)は、下記の店舗設定で明示的に許可しない限り、
Google/Appleでの再ログインを求められます。
| PINログインでいつでも使える機能 | 設定次第(初期状態はGoogle/Apple必須)の機能 |
- メニュー管理(カテゴリ・商品・オプションの登録/編集/削除、画像アップロード)
- 商品の残数(在庫)管理・時間限定販売の設定
- 対面受注(注文入力・会計・注文の取消)・調理状況の変更・会計処理
- 無償サービス提供・返金
- レシート履歴・売上レポート(日次・週次・月次)の閲覧
- スタッフ一覧・端末一覧・店舗設定の閲覧
- 他のスタッフのPIN再設定(2.4参照)
- 自分の表示名の変更
|
- スタッフの招待発行
- ログイン履歴の閲覧
- 端末の承認・削除
- スタッフのロール変更・退職処理・復職処理
- 店舗設定の変更(この許可設定自体のON/OFFも含む)
|
自分のPINそのものの新規設定・変更(本節の操作)だけは、この設定に関わらず常にGoogle/Appleでの
再ログインが必須です。PINだけでPINを再設定できてしまうと、PINが漏れた場合に乗っ取りの経路になるためです。
「設定次第」の操作をPINログインでも許可したい場合は、「設定」画面の「PINログインでの強い操作」欄で
切り替えます。利便性は上がりますが、PINが漏れた場合のリスクも上がるため、ONにする場合は
ログイン履歴(2.6)を定期的に確認する運用と合わせて検討してください。
「カテゴリ管理」画面(/staff/categories)でメニューのカテゴリを追加・並び替えし、
「商品管理」画面(/staff/products)で商品の登録・価格変更・売り切れ設定・オプション
(サイズ違い等の追加料金)を管理します。
-
商品ID: 商品には自動的に「カテゴリの英字コード + カテゴリ内の連番」
(例:
A-001)が採番されます。カテゴリを作成した順にA, B, C…、商品はカテゴリ内で
作成した順に001, 002…が割り当てられ、削除しても他の商品の番号は変わりません(欠番のまま)。
対面受注画面の検索は、商品名だけでなくこの商品IDでも行えます。
-
価格変更の影響範囲: 価格や名前の変更は、これ以降の新規注文にのみ反映されます。
既に確定した伝票の金額(過去の注文明細)には一切影響しません。
2.9 税率区分の設定
「税率区分」画面(/staff/tax-categories)で、店舗ごとに自由な税率区分(標準10%・
軽減税率対象など)を定義できます。商品は商品管理画面で、このいずれか1つの区分に紐づけます。
「軽減税率対象」にチェックした区分は、カウンターモードの会計で「持ち帰り」を選ぶと自動的に
軽減税率へ再計算されます(酒類など軽減税率の対象外にしたい商品の区分は、チェックを外したままに
してください)。
画面上部の「軽減税率(持ち帰り時に適用)」欄で、実際に適用される軽減税率の数値(初期値8%)を
変更できます。現行の消費税制度では全国一律ですが、将来の税制改定があった場合もこの画面から
店舗側で変更できます(コード修正・アプリの更新を待つ必要はありません)。この変更は
強い操作として扱われます。
商品ごとのオプション(トッピング等)の金額は、商品価格からの「差額」です。実際の価格そのもの
ではなく、割引にしたい場合はマイナスの値を入力してください(例: Sサイズを-50円)。商品管理画面の
オプション欄にも同じ説明が表示されます。
2.10 商品バーコード・棚札印刷
商品管理画面の各商品カードにある「バーコード」ボタンから、商品IDを内容とするCODE128形式の
バーコードを1品ずつ表示・印刷できます(新商品を登録した直後に、レジのスキャナで正しく
読み取れるか確認する用途を想定しています)。
複数の商品をまとめて印刷したい場合は、「棚札・ラベル印刷」画面(/staff/labels)で
商品にチェックを入れ、「印刷する」を押してください。選んだ商品のバーコードラベルがまとめて
1回の印刷操作で出力されます。
2.11 店舗情報(会計控えPDF用)の設定
「設定」画面(/staff/settings)の「店舗情報(会計控えPDF用)」欄で、お客様に渡す
会計控えPDFに記載する情報(インボイス登録番号・住所・電話番号)を設定できます。全て任意項目です。
適格請求書発行事業者としてインボイス登録番号をお持ちの場合は入力してください。会計控えPDFに
印字され、適格簡易請求書として使えるようになります。未入力の場合はPDFに「本控えは適格簡易請求書
には該当しません」と自動的に明記されます(未登録事業者が登録事業者と誤認される表示は消費税法上
禁止されているためです)。
2.12 営業形態(テーブルモード/カウンターモード)の切り替え
「設定」画面の「営業形態」欄で、テーブルモード(卓に案内し、後で会計)とカウンターモード
(キッチンカー・屋台等での対面受注・その場で会計)を切り替えられます。
-
テーブルモードでは「卓管理」(来店受付・注文追加)と「会計処理」画面が、カウンターモードでは
「対面受注」画面が使えます。
- 未会計の伝票が1件でも残っていると切り替えできません。先にすべて会計を済ませてください。
-
カウンターモードはさらに「会計後に調理開始する」(デフォルト)か「即時に調理を開始する」かを
選べます。前者は代金を受け取ってから厨房に注文が流れ、後者は注文確定と同時に厨房に流れます。
-
カウンターモードでは、「キッチンモニターを使わない運用」もONにできます(設定画面)。
たこ焼き・から揚げなど、注文前に商品が調理済みで、その場で渡すだけの業態向けの設定です。
ONにすると、お会計が完了した時点で全ての明細が自動的に「配膳済み」になり、キッチンモニター
画面での手動操作が不要になります。会計後に追加した無償サービス提供分も自動的に配膳済みに
なります。都度調理する業態(焼き上がりに時間がかかる等)はOFFのままにしてください。
2.13 深夜営業の店舗向け:営業日の切替時刻の設定
居酒屋・バー等、日付をまたいで営業する店舗向けの設定です。「設定」画面の「営業日の切替時刻」で、
受付番号・待ち行列の順番・売上レポート(レジ締め)の区切りを、日付が変わる0時ではなく、
実際に閉店する時刻(例: 朝5時)に合わせられます。
-
初期値は0時(未設定)です。日をまたがない営業(ランチ営業のキッチンカー等)ではそのままで
問題ありません。
-
例えば「5時」に設定すると、実際の時刻が「当日05:00〜翌日04:59」の間は同じ営業日として
扱われます。深夜1時に来店したお客様の受付番号が急に「1番」に巻き戻ったり、深夜0時をまたいだ
瞬間に売上レポートが強制的に分断されたりすることがなくなります。
-
変更は「設定」画面からいつでもできますが、営業中に変更すると、変更した瞬間から受付番号・
待ち行列の順番の区切りが前後にずれます。開店前の準備時に一度設定しておくことをおすすめします。
2.14 データ復元の依頼
システム障害・端末の不具合など、店舗側の操作以外の理由で注文や会計のデータが失われた・
表示されないといった場合、運営元にバックアップからの復元を依頼できます
(例:「昨日は通常通り営業していたのに、今日確認したら昨日分の注文・会計データが
表示されない」)。過去のある日の内容を見返したいだけの場合も、同じ依頼から
「内容の確認のみ」を選んで依頼できます(例:「7/10の売上を見返したい」)。
日々の操作の取り消し(品目の取消・返金・伝票のキャンセル等)は、それぞれの画面から
直接行ってください。
-
「データ復元を依頼」ボタンから、目的(「本番への反映を希望」または「内容の確認のみ」)と
依頼理由、対象の日時を入力して送信します。
-
運営元が対応すると、依頼の状態が「内容確認待ち」に変わり、CSVがダウンロードできるようになります。
伝票・注文明細・入金の件数が表示されるので、ダウンロードして内容を確認してください。
-
目的が「本番への反映を希望」の場合: 内容に問題がなければ「承認する」を押してください。
問題があれば理由を添えて「却下する」を押してください。承認しても、その場で本番データが
書き換わるわけではありません。承認は「運営元に反映してよい」という意思表示で、実際のデータ
反映は運営元が別途作業して行います。反映が完了すると状態が「反映完了」に変わります。
-
目的が「内容の確認のみ」の場合: 中身を確認したら「確認完了にする」を押してください。
これで依頼は完了し、本番データへの反映は行われません。
復元は「本番に存在しないデータを補う」形で行われます。バックアップ取得後に新しく登録されたデータを
削除したり上書きしたりすることはありません。
2.15 アカウント(店舗)の削除
店舗管理者アプリ(mobile_admin)のホーム画面右上のアカウントアイコンから「アカウント設定」を開くと、
「アカウントを削除」ボタンがあります。この店舗を今後使わなくなった場合に、ここから削除をリクエスト
できます。
-
ホーム画面右上のアカウントアイコン → 「アカウント設定」を開きます。
-
「アカウントを削除」を押し、2段階の確認ダイアログで内容を確認して「削除する」を押します。
-
リクエスト送信後、この端末を含め、この店舗へのログイン・全ての操作が直ちにできなくなります。
「一時的な停止」ではなく、実質的に即座にアクセスできなくなる仕様です。
削除リクエスト後、注文・売上等のデータは所定の保存期間(最大30日)を経てバックアップ用に
エクスポートされた上で完全に削除されます。削除の取り消しが必要な場合は、保存期間内に
お問い合わせフォームからご連絡ください。
続きは日々の業務編で
スタッフ向けセクション(招待受諾・日々のログイン等)、接客・調理・会計の操作、
困ったときのトラブルシューティングは日々の業務編にまとめてあります。
日々の業務編を開く →
3. 運営について
本サービスは合同会社 扇谷(Ogidani LLC)が運営しています。運営には、店舗アカウント・招待スタッフ・
承認済み端末の状態確認や、退職者アカウントの無効化・不審端末の失効といった運用メンテナンスを行うための
社内専用ダッシュボードがあります(本マニュアルの対象読者である店主・スタッフの皆さまが操作することは
ありません)。このダッシュボードは店舗の売上・決済に関する情報には一切アクセスできない設計になっており、
運営が確認できるのは店舗アカウントの運用状況のみです。
サービスの利用停止(解約)について
店舗のご利用を停止(解約)される場合は運営までご連絡ください。
サービス停止後は、店舗データ・スタッフ・売上履歴を含め元に戻すことはできません。
解約前に、必要なデータ(売上レポート・会計控え等)は各画面から控えを取っておくことをおすすめします。